姑が嫌いで仕方がない!大嫌いになる理由と対処方法とは?

楽しい結婚生活を送ろうと思っていたのに、フタを開けてみるとお姑さんと気が合わなかったということがありますよね。

ちょっとしたことでも、毎回重なると心に刻まれてしまいます。

まれに常識はずれなことを言われたり、されたりなどということも。

でも、結婚生活を続けていくには、なるべくなら大嫌いにならないほうが良いのかもと思うこともありますよね。

お姑さんと合わなくて嫌いになった方は様々なことで悩んでいました。

嫌いになった理由とその対処方法をご紹介します。

お姑さん(義母)の嫌いなところ【常識が通じない】

良い意味では天然なのでしょうが、気が利かないことや常識が通じないところが困っています。例えば、賞味期限切れのバームクーヘンを送ってきたり(3週間くらい切れてました)、一度溶けたアイスを再度凍らせて出してきたりなどです。あとは、電話が長いのも非常に困っています。一度の電話が大体20分くらいなのですが、私も姑も仕事をしているのでなかなか時間が合わないのです。大体電話をする時間は夜8時くらいなのですが、こちらはお風呂に入れたりなど育児があるので長々とは話せませんが、電話を切ってくれません。遠方に住んでいることがまだ幸いなのですが、いつも義姉の子の話をされて疲れます。そのほか、自分の息子(夫)が可愛いので、なんでも私が頑張れ!と言います。言う張本人は、大した家事が出来ないのです。なので、帰省してご飯になっても大体量が足りない(大人4人で焼肉なのに1キロも肉がないのです)か、美味しくないものをよく出してきます。

お姑さん(義母)の対処方法【周りに言う】

夫に言っても理解を示さないことがまず困っていますが、私は嫌だ。ということは伝えています。ですが、言っても「嫌いなら会わなければいい」で終わってしまうのです。改善できないのだろうか?と促してもダメです。なので、本当に嫌なことは自分で伝えています。少々のことであればいちいち言っても関係性が悪くなるので、友達や姑世代の方に話を聞いてもらっています。特に姑世代の方に話を聞いてもらうと、同じ世代でも考えが全く異なるので「自分の考えは間違っていないんだ」と思えます。それだけで少し救われます。あとは極力関わらないようにしているので、電話がかかってきても3回は無視をして(笑)4回目くらいになってから出ます。その前にラインやメールで「仕事で忙しい」「子供のPTAの集まりがある」などと理由を言っています。旦那に言って効果があれば良いのですが、全くないのが困っています。ですが、聞いてくれる人がいるだけで救われるのでとりあえずいろんな人に言っています。